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山本哲士『日本〈社会〉イズムとポストモダン・ファシスト』



230頁 1800円+税

社会主義でも資本主義でもない、SOCIETYism=社会イズムという新たな概念でもって、規範化社会を解読する。規則に従属した日々の営みが、諸個人を不能化し、その不能化が意思をもったときイデオロギーなきファシストという全体主義へ転じる。日本の現在病理を解く。情報技術がデータ社会を構成し、ブログ上での真実が支配的になることで知性と感性が腐食していく。
ホスピタリティと反転した「非身体化」されていく現状にたいして、ホスピタリティの重要さをもとめる書。

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